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ホームセンターセキチュー 自転車組立整備士・自転車安全整備士 新島 功隆
新学期で、通学用の自転車を新しくなさる方が多くなる時期です。
新しい自転車を長持ちさせるためには、普段からのメンテナンスが重要です。
<ポイント@>
   
サドルの高さは腰を掛けて、両つま先が地面に届く程度にしましょう。サドルの高さには限界があります。限界表示ライン以上に上げないこと。
 <ポイントA>
ハンドルの高さは、サドルにまたがってハンドルを握ったときに、軽くヒジが曲がる程度の高さがよいでしょう。
サドルやハンドルは、走行中にゆるんだり、外れたりすると危険ですから、しっかり締めておきましょう。
 <ポイントB>
    
タイヤの空気が減っていたり、逆にパンパンになっていたら、乗りにくく、またタイヤ、チューブの寿命も縮めてしまいます。目安としては、自転車に乗ってみて、地面と接するタイヤの面が10cm程度になるようにしましょう。
 <ポイントC>
 タイヤの空気が抜ける場合は・・・
まずバルブの虫ゴムを確認しましょう。空気を入れて、バルブの部分に石鹸水をつけてみて、泡が出るようでしたら虫ゴムの劣化です。逆に異常がなければ、チューブのパンクとなります。



How To D.I.Y No.46 自転車の修理