先輩社員の声

異動による新しい視点が、 全体を考えるきっかけに。
建設部 工務課 課長代理

沖嶋 潤子 (2000年入社)

ジョブローテーションには、知り合いがどんどん増えて、仕事がやりやすくなるメリットも。「気心の知れた仲間が増えれば、社内のコミュニケーションもスムーズになりますから」。

効率よく機能する店舗づくりを。
大学で学んだ建築の知識、さまざまな売り場を担当した経験を活かし、新店づくりや改装などを手がけています。考えをめぐらすのはお客様の快適性にも直結する、限られたスタッフで効率よく機能するレイアウト。安全・コスト・法律面のほか、店舗コンセプトや人の気持ちを動かす場づくりを踏まえ、設計事務所などとも相談して進めます。
つねに新しいことに挑戦しつづけて。
ジョブローテーションによって最初は店舗を、その後はリフォーム営業や本社経理を務めるなど、つねに挑戦する機会がありました。異動のたびに新しい視点が加わり、全体の流れを理解できるようにもなりました。会社や組織の最善策を考えるための視野の広さは、ひとつの仕事をしているだけでは得られなかったものだと思っています。

1日のタイムスケジュール

8 : 3 0 出社
9 : 0 0 朝礼
1 0 : 0 0 新店・改装店の打ち合わせ、修繕案件の確認
1 3 : 0 0 昼休憩
1 4 : 0 0 改装図面の作成、設計事務所と打ち合わせ、オープン前店舗の確認
1 8 : 0 0 終業
このページのトップへ