セキチューの仕事

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スタッフの個性を認めて的確に作業指示

ブロック長は売場と店長との潤滑油として機能する。

高山元秀/伊勢崎茂呂店 ブロック長・2002年入社

ブロック長の仕事は売場の管理や部下の教育が中心で、売場と店長をつなぐリレーション役としても重要な役割を担っています。店長の指示や考えを噛み砕いてスタッフに浸透させるわけですが、これがなかなか難しいのです。自分は伝えたつもりでも言葉や手順、モチべ-ションなどによって伝わり方に差が出たり、誤解されたりと、通り一遍にはいかないこともあります。スタッフ一人ひとりを理解し、状況を判断しながら人を動かす。なかなか思うようにいかないんですが、自分なりの創意工夫でスタッフをまとめあげる。実はこれがとても楽しいんです。自分で売湯を作ってしまえば話は早いのですが、それでは部下が育ちません。それに、担当範囲も広くて一旦売場に入ってしまうとブロック全体の状況が見えなくなってしまいます。理想は、ブロック長の私が何もしなくても売場が上手く運営されていくこと。指示したことが正確に伝わり、スタッフが無駄なく作業してくれているということですから。

売場づくりは、本社からの指示に加え、プラスαのアイデアや地域情報を盛り込んで、その地域のお客様にアピールできる売場を作り上げることが必要です。日常的にお客様の生の声に接し、店長をはじめスタッフと意見やアイデアをまとめあげて作る。ブロック長は売場の指揮官といったところです。

店内のイメージにもこだわりがあります。私が理想とするのは、明るくて楽しい店づくり。アメリカへ1週間ほど海外研修に行った時に感じたのですが、どの店舗でも店員がとても楽しそうに仕事しているんですよ。「そうか、自分が楽しくなければお客様だって楽しくなれない!」。それが海外研修で学んだことです。

入社して9年が経ちますが、あと数年で店長になるのが目標です。もし店長になれたら、お客様が店内に入った瞬間に、「楽しい!」と感じていただけるような店舗づくりをすることが理想です。それにはスタッフも楽しく仕事できる職場づくりが重要です。なにしろ人生の中で仕事をしている時間はとても長いですから。

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