セキチューの仕事

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スタッフとの密なコミュニケーションが店づくりのポイント

店舗運営に必要な「ヒト・モノ・カネ」をマネジメントしていく醍醐味。

宮澤幸長/藤岡インター南店 店長・2000年入社

2011年1月から新人店長として、本庄店に着任し、現在は藤岡インター南店を任されています。本社スタッフ、店舗従業員と連絡を取りながらより良い店づくりを行うために、日々勉強中です。入社する前から、いつかは店長になって思い通りに店舗を運営してみたいと思っていたので、就任できて本当に嬉しかったですね。

しかし、すぐに店長の責任の重さを痛感することになりました。ブロック長時代も、ひとつの売場ブロックを任されていたわけですが、責任の重さがまったく違いましたね。店舗を運営するために必要な「ヒト・モノ・カネ」の全てをマネジメントすることが求められる、まさに“一国一城の主”でなくてはなりません。また、地域によってお客様のニーズは異なりますから、地域性に合わせた店づくりを進めていくことも、店長の大きな役割です。初めは担当した経験のない部門もあって、売場づくりの進め方などで戸惑うこともありましたが、売上達成・数字管理ができたときは、お客様からの信頼を感じますね。ひとりよがりでなく、お客様に満足してお買い物をしていただける売場を提供できたとき、その結果として数値目標を達成できたときの充実感、それが店長の“醍醐味”です。

日頃から大切にしているのがスタッフとのコミュニケーションです。お客様の声を一番身近に聞いているのは、やはり第一線で活躍しているスタッフにほかなりません。意見をうまく引き出し、店づくりに反映させていくことが、地域のお客様から支持される店づくりにつながっていくのです。お客様ニーズにあった品揃えはもちろん、売場の演出もスタッフとともに進めていきます。まだまだ店長として新米なので、今後はさまざまな地域の店舗で経験を重ね、より売上げ規模の大きい店舗の店長として活躍できるようになりたいですね。

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