セキチューの仕事

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レジでの対応が店舗の印象を決定づける

セキチューのサービスクオリティーは私が守る。

沼田由理子/レジ教育担当 係長・2003年入社

店舗を巡回して、レジとサービスカウンタースタッフの指導をするのが私の仕事です。店舗を順番に回り、開店前は返品書類のチェック、営業中はスタッフの接客姿勢などに不備がないかを見て、気付いたことを指導。午後には他の店舗に向かいます。本社に出社するのは週に一回程度なので、ほとんどを現場で過ごしています。車に乗って店舗を飛び回り、多くのスタッフと接していると、一日があっという間です。

レジでは、あいさつ、お辞儀、お金の受け渡し方法などを徹底的にチェックします。レジはその店舗の印象を決定づける大事なポジション。売場でどんなにいい接客を受けても、レジでの対応が悪ければ「また来たい」とは思いませんよね。ですから、スタッフ全員が心のこもったあいさつや、手際の良い作業をできるようになるまで、根気よく指導します。指導の際に心がけていることは、まず良い部分を褒めてから指導すること。そして、どうしてそうしなければならないのか、という理由をきちんと説明するようにしています。誰でもそうだと思いますが、上からただ押しつけるように指導されるのは嫌なものです。また、一度にあれもこれもと言われても覚えきれませんから、1日に指導することは、3つまでと決めています。

指導の効果が出て、お客様から「ありがとう」という言葉を聞くと、本人もうれしそうですし、私もやりがいを感じます。レジをはじめとした販売スタッフは、言わばセキチューの“顔”。つまり、セキチューのクオリティーを決める重要な要素です。この仕事は、成果が売上に直結するわけではありませんが、“セキチューのサービスクオリティーを守っている”という確実な手応えを感じる、やりがいのある仕事ですよ。

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