| (1)切り取る部分のトゲをあらかじめハサミかニッパで切り落としてから、胴を消毒したよく切れる刃物で切断します。 |
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| (2)切り口のまわりを斜めにそぎます。これは切り口を中高にして、切断面が乾燥して凹んでも、根の出る部分が平らに近い状態になるので、発根した後の管理を楽にするためです。 |
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| (3)苗をティシュで巻き(日焼けを防ぎます)、切り口を1週間ぐらい乾燥させてください(切り口だけを日光に当てます)。さらに湿度の少ない日陰で20日〜1ヵ月ぐらいゆっくりと乾燥させます。 |
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| (4)普通の培養土の上にそっと乗せて、根が出るまで日焼けを防ぐためにティッシュをかぶせておきます。 |
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| (5)空の鉢に乗せて、切り口の部分を暗くしておくだけで、発根する場合もあります。これはサボテン自身に養分があり、生き伸びようとするから自然に根が出てくるもので、切ってそのまま日陰に放置しておいても根が出ることもあるほどです。 |
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(6)根が1〜2mmほど出てきたら、用土に植え付けて、たっぷりと水を与えてください。
※切った元のサボテン
サボテンは上部を切られると、横からたくさん子になる部分が出てきます。これは大きくなってからさし木にしてもいいでしょうし、そのままで群頭株に育てて鑑賞用にしてもいいでしょう。 |
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